【保存版】日本一わかりやすい「ふるさと納税」の仕組み

わかりやすいふるさと納税のしくみ

ふるさと納税って、お得って聞くけど、なんでお得になるの?「ふるさと納税って、お得って聞くけど、なんでお得になるの?
誰が対象なの?私もできるの?」
申し込みとか難しいんじゃないの?
「お得お得っていうけど、デメリットはないの?

そんなふうに思いませんか?

2014年からふるさと納税をやり続けている私[とくえもん]が、そのような疑問に「日本一わかりやすい」を目指して解説していきます。

ふるさと納税の仕組みをざっくり図解

ふるさと納税のしくみ図解

①3万円ふるさと納税する

ふるさと納税するって言うけど、どうやるの?

「ふるさと納税するっていうけど、どうやるの?」

以前は、各自治体のホームページから申し込むのが一般的でした。

しかし、最近では、各自治体をまとめた、ふるさと納税ポータルサイトが登場しています。

例えば、

などが有名です。年末にテレビCMを見た方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

このようなポータルサイトから、寄付する自治体を探して、鳥取県米子市に3万円寄付したとします。

②お礼の品が届く

米子市から、寄付した金額に応じて特産品などのお礼の品が届きます。

③住民税減額通知が送られる

例えば、あなたが東京都豊島区に住んでいるとします。

そうすると、米子市から東京都に

「〇〇さんの住民税を28,000円減額してください。」

というような通知が送られます。(あくまでイメージです。)

④翌年6月から住民税が毎月2,333円安くなる

住民税は、1月から12月までの収入に対して計算して決定されます。

決定された住民税を、翌年6月から翌々年の5月まで後払いするしくみです。

ですので、例えば11月に3万円ふるさと納税したとします。

そして、来年6月~再来年5月まで納めるべき住民税が毎月12,333円だったとします。

すると、本来納めるべき12,333円から2,333円安くなり、月々のの住民税は1万円になるということです。

給与をもらっている方であれば、給与から住民税が天引きされていると思います。

その場合は、引かれる住民税が2,333円減るわけですから、手取額が増えるというかたちで寄付した額が戻ってくるわけです。

実質2,000円で特産品がもらえる寄付制度のこと

上の図では、地方自治体にふるさと納税(寄付)した結果、

ふるさと納税(寄付)した30,000円-減った住民税28,000円=2,000円

で特産品がもらえたことになります。

寄付した金額から、2,000円を引いた額の住民税が安くなるんですね。

そう、ふるさと納税とは「実質2,000円で特産品がもらえる制度」なのです。

3万円寄付してるのに住民税は3万円全額が減らないの?

そうなんです。

ふるさと納税は、寄付した全額が住民税から引かれるわけではないのです。

寄付した総額から2,000円だけが自己負担となります。

この2,000円は、寄付ごとに毎回負担するわけではありません。

1年間(1月1日~12月31日)に寄付した総額に対して2,000円負担します。

上の図ですと、3万円寄付して自己負担2,000円を引いた28,000円の住民税が、減額されていますよね。

これを例えば、1万円の寄付を3件の自治体にしたとしても、自己負担は2,000円×3件で6,000円となるわけではなく、2,000円のみです。

寄付は自分の出身地(ふるさとなど)にしかできないの?

いえいえ、そんなことはありません。

日本中どこの自治体にでも、寄付できます。

あなたがほしい特産品や、災害があった地域を応援したい!という理由で、寄付する自治体を探してみてもいいかもしれませんね。

実際は、もう少し他のパターンも・・・

上の図は、

「ふるさと納税とは、ざっくりどういうものなのか?」

を解説するために作った図です。

年収450万円ぐらいのサラリーマンの方をイメージしています。

3万円ふるさと納税していますが、実際は、みなさんの年収ごとにふるさと納税できる限度額が決まっています。

ふるさと納税の上限額のめやすは?ふるさと納税で控除を最大限受ける「上限金額」の目安

みなさんの中には、限度額が3万円ではなく、2万円の人もいるかもしれません。

さらに、住民税が安くなるだけではなく、確定申告した人は所得税が返ってくることもあります。

その場合は、図が少し変わりますが、その場合でも、最終的にお得になる金額は同じですので、

「ふるさと納税とは?」

というイメージをつかむために、細かいことを何も考えなかった一例ということで参考にしてくださいね。

誰がやるとお得になるの?

ふるさと納税は、所得税や住民税を納めている人がお得になる制度です。

例えば、

こんな人におすすめ
  • サラリーマンの方
  • 共働きで働いている主婦の方
  • 個人事業主やフリーランスの方
  • 会社の役員の方

などですね。

収入が低すぎるとお得にならない

しかし、誰もがお得になるわけではないんですね。

収入が少なくて、所得税や住民税がかからない人はお得になりません。

ふるさと納税をすると、所得税や住民税が減りますよね。

しかし、そもそも所得税や住民税がかかっていない人は、減らす税金がありません。

そのような場合は、ふるさと納税したお金が戻ってくるわけではないので、単純な寄付になってしまいます。

「お得になる!」と思ってやった人にとっては、損になってしまうんです。

働いていたら誰でもお得になるわけでもない

上のお得になる人を見ると「働いているといいのかな?」と思いがちですが、それも違います。

例えば、

お得にならない人
  • 扶養の範囲内(年収103万円以内)でパートしている主婦の方
  • 103万円以下でアルバイトしている学生さん

などは、働いていますが所得税や住民税がかかっていません。

したがって、ふるさと納税してもお得になりません。

ですので、やはり基準としては「所得税や住民税を納めている人」となるわけです。

ふるさと納税のやり方と流れ

手順1
ふるさと納税の限度額を調べる
限度額を調べる
1月1日~12月31日までの収入を予想します。
手順2
ほしい返礼品を限度額内で探して寄付する
ほしい返礼品を限度額内で探して寄付する  
ふるさと納税サイトで探して寄付します。
手順3
返礼品が届く
返礼品が届く
寄付した自治体からお礼の品が届きます。
手順4
寄付した分の税金が下がる
寄付した分の税金が下がる
限度額内で寄付したら、寄付額-2,000円の所得税や住民税が下がります。

なぜ、ふるさと納税が流行っているのか?

さきほど、ふるさと納税は「地方自治体にする寄附金のこと」と書きました。

しかし、実はこの一言だけでは、ふるさと納税を説明することはできません。

毎年たくさんの人が、ふるさと納税しているのには、理由があります。
それは、寄附するとお得になることがたくさんあるからなんです

それでは、あなたがふるさと納税をするとお得になる3つのメリットを説明します。

1.所得税と住民税が安くなる!

あなたが寄附をした金額の2,000円を超える分が、所得税・個人住民税から全額が戻ってきたり、控除されます。
(※ふるさと納税できる限度額は、あなたの所得額や家族構成などによってが決められています。)

例えば、あなたがどこかの自治体に5万円ふるさと納税(寄附)したとします。すると、あなたが払うべき所得税と個人住民税が合わせて48,000円安くなるのです。

そうなると、あなたが本来納めるはずだった住民税を、他の地域へ納めたのと同じことになります。
ですので、「自治体への寄附」なのに「納税」という名前がついているんですね。

2.地域の特産品がもらえる!

現在では、ほとんどの自治体で、ふるさと納税をするとその地域の特産品をお礼品として送ってくれるようになりました。

例えば岡山県吉備中央町では、1万円を寄附をすると、コシヒカリ15kgをお礼として送ってくれます。

1万円寄付しても、所得税が返ってきたり住民税が控除されるので、たった2,000円の負担でコシヒカリ15kgがもらえることになります。

まさにローリスクでハイリターンを得られる制度が、ふるさと納税なのです。

3.地域の発展にリアルに影響を与えることができる!

あなたは今、いろんなかたちで国や地域に税金を納めています。

納めた税金はすべて、国民が暮らしていくうえで必要なことに使われていますが、どの税金を・どれだけ・どんなことに使うかを決めるのは政治家です。

しかし、ふるさと納税はあなた自身が寄付金の使い道を指定できるのです。

自治体ごとに、あなたの寄附金をどのような目的で使ってほしいかを、指定できるようになっています

例えば群馬県前橋市の場合ですと、

特別1.こども図書館図書充実プロジェクト
特別2.タイガーマスク運動支援プロジェクト
特別3.スローシティ運動推進プロジェクト
特別4.未来型政策推進プロジェクト
特別5.犬猫の命を繋ぐプロジェクト
特別6.広瀬川河畔整備プロジェクト
特別7.バスケットボール:群馬クレインサンダース支援プロジェクト

参考:ふるさと前橋応援寄付金の使い道について

などのテーマから、使い道を指定して寄附することができます。

とくにこれといった使い道が見つからなければ、「自治体におまかせ」ということもできます。

まだわからない?ふるさと納税の実例

上の説明でも、いまいちピンとこない方のために、一つ具体例を出してみましょう。

ある人が3つの自治体に、合計で6万円の寄附をしたとします。

兵庫県美方郡香美町に1万円の寄附

about_1

兵庫県香美町では1万円の寄附で但馬牛スライスが500gもらえます。これは市場価格にすると約5400円相当です。

宮崎県綾町に2万円の寄附

about_2

宮崎県綾町では2万円の寄附で「太陽のたまご(マンゴー)」が2玉もらえます。これは市場価格に換算すると7000円はします。

静岡県賀茂郡西伊豆町に3万円の寄附

about_3

静岡県賀茂郡西伊豆町では3万円の寄附で活きイセエビか獲れたてアワビがもらえます。だいたい市場価値で1.5万円程度です。

まとめると

以上の3つの自治体に、すべてふるさと納税で寄附をすると6万円の寄附で約3万円相当の特産品が贈られてきます。

「ん?6万円の寄附で3万円相当って損してない?」

と思われるかもしれません。しかし損ではありません。

所得税の還付と住民税の控除の存在を忘れていませんか?

今回の場合ですと、合計で6万円の寄附なので、58,000円もの税金が戻ってきます。
(所得額によって税金が戻ってくる上限額が異なります)

つまり、6万円で3万円相当の特産品をもらったのではなく、2,000円の負担で3万円相当の特産品をもらったことになるのです。

ふるさと納税ワンストップ特例制度で確定申告が不要に!

以前までは、寄附した際に自治体から送られる「寄附金の受領証」を用いて確定申告を自分でしないと、還付金や控除を受けることができませんでした。

この確定申告の存在が、ハードルに感じていた人も多いのではないでしょうか?

しかし、平成27年4月1日以降のふるさと納税に関しては、寄付先が5箇所以内の場合であれば確定申告をしなくても控除を受けることが可能となりました。

つまり、上の例の場合だと3自治体にしか寄附をしていないので、確定申告は不要になります。

このワンストップ制度のおかげで、今まで確定申告が面倒でふるさと納税を活用してこなかった人でも気軽にできるようになったと言えるでしょう。

57 COMMENTS

マネ

>たった2,000円の負担で、税金が安くなる+>地域の特産品などがもらえるという、まさ=>にノーリスクでハイリターンを得られる制
>度が、ふるさと納税なのです。

「税金が安くなる」をリターンとするのであれば、この場合5万円の負担なのではないでしょうか?

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とくえもん

マネさんへ 

コメントありがとうございます!
マネさんがおっしゃるように、たしかに、ここで言う5万円の寄付は一時的な負担となります。

しかし、5万円のうち48,000円は所得税や住民税が戻ってくる(安くなる)ので、最終的には負担は2,000円のみとなります。

ただし、2,000円の負担がかかりますので、まったく「ノーリスク」ではありませんよね。。

記載を訂正させていただきます。コメントありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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K

住宅ローン控除を受けている人と受けていない人ではふるさと納税の限度額は変わりますか?
(ふるさと納税の限度額に住宅ローン控除は含まれますか?)

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とくえもん

Kさんへ

コメントありがとうございます~。

そうなんです。
住宅ローン控除を受けている人と、受けていない人とでは限度額は変わってしまいます。
住宅ローン控除を受けていると、限度額は下がってしまうんです。

そのあたり、疑問に思っている方が多いと思いますので、近日中に限度額についてのページに追記いたしますね!v( ̄Д ̄)v イエイ

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マネ

ご返信ありがとうございます。

>しかし、5万円のうち48,000円は所得税や住民税が戻ってくる(安くなる)ので、最終的には負担は2,000円のみとなります。

はい。こちらも理解しておりますし、仰りたいことも理解出来ます。

ノーリスクの部分はあまり気にしておらず、”たった2,000円の負担で、税金が安くなる”この部分の記載方法に違和感を覚えた次第です。
“2,000円の負担”となるのは、5万円寄与し翌年の税金が安くなった”結果”だと思います。(この部分に税金が安くなるというメリットが既に含まれている)
その上で更に税金が安くなると記載があると、メリットだけを重ねて記載し良いイメージだけ先行させている事になってしまいます。

元々の記載に合わせるのであれば
→”たった2,000円の負担で、地域の特産品などがもらえる” が分かりやすい表現なのでは無いでしょうか。
もう少し詳細に記載するのであれば
 →”5万円の寄与を行うことで翌年の税金が安くなり、実質2,000円の負担で地域の特産品などがもらえる” になるかと存じます。

細かい事で恐縮ですが、単純に疑問に思ったのでコメントさせて頂きました。

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とくえもん

マネさんへ

なるほど!理解しました。
「たった2,000円の負担で、地域の特産品などがもらえる」の表記のほうがわかりやすいですね。

さっそく調整させていただきます。

このサイトでは「わかりやすさ」に、こだわりを持って運営しておりますので、このようなご意見は大変助かります。ありがとうございます!

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OxO

ふるさと納税について検索するも疑問解決しませんので
質問回答お願いします。
1:無職投資利益得た1000万ではいくらまでふるさと納税できますか。
2:ふるさと納税は一箇所に限度額ありますか、また何箇所までですか。
3:返礼特産品も合計金額など申告義務ありますか。

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とくえもん

OxOさんへ
編集部でお答えできる範囲でお答えいたしますね。

1:無職投資利益得た1000万ではいくらまでふるさと納税できますか。
→すみません。ふるさと納税することは可能ですが、具体的な限度額は、編集部でお答えすることはむずかしいです。税務署に相談されると良いかなと思います。無料で相談に乗っていただけると思います。
以下のページから検索できますので、よろしければ検索してみてください。
国税局のホームページ:税務署を調べる
https://www.nta.go.jp/about/organization/access/chizu.htm

2:ふるさと納税は一箇所に限度額ありますか、また何箇所までですか。
→一箇所あたりの限度額はありません。さらに、何箇所までというような限度ありません。

3:返礼特産品も合計金額など申告義務ありますか。
→ふるさと納税すると、自治体から寄付の証明書といったものが届きます。確定申告などでは、その証明書を提出していただければOKです。特産品自体の価格などを申告する必要はないようです。

コメントありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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とくえもん

たーさんへ
コメントありがとうございます!
ふるさと納税の具体的なやり方については、現在ページを作成中ですので、よろしければ以下のページを参考にしてみてください。

ふるさと納税の手続き 申し込みから確定申告までを解説!
https://furusatoplus.com/info/002/

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たか

ふるさと納税すると2000円を差し引く以外の本来自分が払うべき来年度住民税が免除になるのですか?寄附金控除ということは、所得−寄附金控除(ふるさと納税)=所得に住民税がかかりますよね?

実質、本来払うべき住民税額−ふるさと納税額=残りの住民税
ということではないということですか?

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とくえもん

たかさんへ
コメントありがとうございます!

そうですね。
ふるさと納税の限度額内のであれば、

ふるさと納税すると2000円を差し引く以外の
本来自分が払うべき来年度住民税が減額になります。

たかさんのおっしゃる

本来払うべき住民税額−ふるさと納税額=残りの住民税

で、おおむね合っていると思います。

所得−寄附金控除(ふるさと納税)=課税所得に住民税がかかります。

少し例をあげてご説明いたしますね。

—–

■Aさんが10,000円をふるさと納税(寄付)した場合

【所得税の控除(所得税率が10%の場合)】
(10,000円[ふるさと納税]-2,000円[自己負担分])☓10%[所得税率]=800円
所得税は800円が減額され、確定申告の時に返ってくる。

【住民税の控除(基本分)】
(10,000円[ふるさと納税]-2,000円[自己負担分])☓10%=800円
来年支払う住民税が800円減額される。

【住民税の控除(特例分)】
(10,000円[ふるさと納税]-2,000円[自己負担分])☓(100%-10%[上の基本分]-10%[所得税率])=6,400円
10,000円-2,000円=8,000円
100%-10%-10%=80%
8000円☓80%=6,400円となり
来年支払う住民税が6,400円減額される。

【控除される税金の合計】
800円[所得税]+800円[住民税基本]+6,400円[住民税特例]=8,000円

—–

10,000円寄付して、自己負担分2,000円を引いた8,000円の税金が控除(減額)されました。

なお、この例は、ふるさと納税のしくみをざっくりと理解するための例ですので、細かい数字は考慮しておりませんのでご了承ください。

返信する
たか

わかりやすかったです。ありがとうございます!

ゆうき

とってもわかりやすい解説ありがとうございました!

私は今学生でふるさと納税について調べているのですが、ただ一つどこを調べても所得税についてがよく分かりません…

解説をお願いしてもよろしいでしょうか?

返信する
とくえもん

ゆうきさん

コメントありがとうございます!
わかりやすいと言っていただいてうれしいです!

所得税については、まずは所得税が控除(還付)されるのは
平成27年4月1日からはじまった「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を
利用しなかった場合のみになります。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用せずにふるさと納税し、
寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をした場合にのみ所得税が控除(還付)されます。

■「ふるさと納税ワンストップ特例制度」だと損するの?

所得税が控除されずに、損をするのでは?と思いますよね。
しかし、損はしません。
所得税では控除されずに、その分の全額が、翌年度の住民税から控除されます。

■所得税はいくらぐらい控除されるの?

例えば、年収500万円の独身の方が1万円ふるさと納税した場合、
控除される額は以下の式で計算します。

【所得税の控除(所得税率が10%の場合)】
(10,000円[ふるさと納税]-2,000円[自己負担分])☓10%[所得税率]=800円
所得税は800円が減額され、確定申告の時に返ってくる。

なお、この例は、ふるさと納税のしくみをざっくりと理解するための例です。
細かい数字は考慮しておりませんのでご了承ください。

■所得税の控除するにはどうすればいいの?

先ほども書きましたが、寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする必要があります。
確定申告するときには、寄附した自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」、と「マイナンバーカード」と「本人確認の書類」の提示もしくはコピーが必要です。なお、e-Taxで確定申告する場合は、本人確認書類の提示やコピーの添付は必要ありません。

■所得税は、いつ還付されるの?

確定申告をすると、1~2ヶ月後に、確定申告する時に記載した口座に、
所得税の還付金が振り込まれます。

返信する
たかしげ

所得税還付のタイミングは分かりました。
住民税は、いつから控除対象になりますか?
また、どんな方法で昨年度との比較が出来ますか?
住民税決定通知書か何かで確認できらのでしょうか?

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とくえもん

たかしげさん
コメントありがとうございます!

住民税は、ふるさと納税した年の次の年の6月以降住民税が控除されます。

例えば、今年の1月から12月までにしたふるさと納税によって、来年の6月から再来年の5月まで支払う住民税が下がります。

比較する方法は、たかしげさんがおっしゃるとおり、だいたい毎年今頃の5月頃に届く、住民税決定通知書を見れば比較することができます。

さらに、住民税決定通知書の左下「適用」欄に

「⑤には、寄付金税額控除額〇〇円が含まれます。」

という表記もありますので、実際いくら控除されているのかも、わかるようになっています。

返信する
スズキ

私の理解は名前や流れとしては 寄付金だが
実状?は2000円で返礼品
残りを住民税として納付 した(次年度とならは“する”)形になる でいいのですか? (どっちかは理解できていない)

返信する
とくえもん

スズキさん

コメントありがとうございます!
そうですね。まさに実態としては、スズキさんのおっしゃるとおりです。

住民税が控除されるのは、次年度ですので「する」という表現になるかとおもいます。

正確には「控除される」とか「還付される」といったことなんでしょうけども、「納付した形になる」という表現の方が、私もわかりやすかったです!わかりやすい表現だと思います。

返信する
まる

例もあり、どのサイトよりもわかりやすかったです!

去年上限金額をネットで計算して、ふるさと納税をしました。
しかし、知人から「上限金額等は気にせず、いくらでもしていいよ。した分全て来年度の住民税等が控除されるよ。」と言われたのですが、納得できませんでした。
もし、それが本当であれば、上限金額を計算する意味がないと思います。

例えば、上限金額が3万円(実質負担額2,000円)で2万7,000円控除になる人が10万円ふるさと納税した場合、7万円分は品物を高く買っただけになるのですか?
それとも7万円も控除の対象になるのですか?

わかりにくい文章で恐縮ですが、ご回答宜しくお願い致します。

返信する
とくえもん

まるさん

コメントありがとうございます!
お褒めいただき、うれしいです!L(‘▽‘)/イェイイェイ

そうですね。まるさんがおっしゃるとおり、実質2,000円負担で、ふるさと納税するには上限額があります。

まるさんのおっしゃる例でいいますと、残念ながら控除対象にならず
「7万円分を品物を高く買った」
ということになりますねえ。

実質2,000円負担で、返礼品をもらいたいということであれば、やはり上限額内でふるさと納税する必要があります。

返信する
イケ

一番、分かりやすかったです。助かりました。
控除だの還付だのと書かれていても私の頭ではよく理解できなかったのですが、このサイトはキチンと計算例が書かれていて明確に理解できました。
確認ですが、上限金額が10万円として、10万円でふるさと納税しても3万円でふるさと納税しても負担は2千円で変わらず、という理解で正しいでしょうか?

返信する
とくえもん

イケさん

お褒めいただき、ありがとうございます!

そうですね。

おっしゃるとおり、上限額の範囲内であれば、いくらふるさと納税しても負担額は2000円となります。

返信する
みんみん

とてもわかりやすい説明ありがとうございます。
初めてふるさと納税をしようと思うのですが、今年は育休中であり今年いっぱい育休手当となり明らかに年収は去年よりさがりますが、その場合ふるさと納税の金額を計算するには去年の年収で計算してもいいのでしょうか?

返信する
とくえもん

みんみんさん
コメントありがとうございます!

ふるさと納税の自己負担2,000円におさまる限度額は、今年の1月1日から12月31日の収入から計算されます。

ですので、おそらく、みんみんさんの場合でも、下がった年収から計算される方になると思います。

ただ、はっきりしたことは、私も言い切れませんので、もよりの税務署にお電話で確認されるのが良いかとおもいます。

税務署は夏は暇な時期ですので、丁寧に教えてくれるかと思いますよ。

返信する
みんみん

ご丁寧にありがとうございます。
一度税務署に問い合わせてみます。

ありがとうございました。

返信する
たろう

上限50,000円で、五ヵ所に10,000ずつ寄付しても、2,000円負担ですか?
それとも2,000円×5ですか?

返信する
とくえもん

たろうさんへ

コメントありがとうございます!
2000円×5ではなく、2000円の負担になります。

返信する
ケン

とても分かりやすく説明して頂いているサイトでありがたいです。
全ての疑問が一つずつ解決されていく感じです。
二つ程お聞きしたいのですが、
・上限額が40000円で、10000円ずつふるさと納税を4ヶ所で行ったら、それぞれの4ヶ所からお礼の品(お米とか)が届くのでしょうか?

・市民税が年間15万円だとしたら、翌年は10万2千円となると言うことでよろしいでしょうか?
年間に10万円市民税道民税払っていたら、
単純に10万円−8000円で9万2000円の税金になるって事でいいのかな?

返信する
とくえもん

ケンさん

褒めていただけると、励みになります~。
ありがとうございます!

早速ご回答ですが

・上限額が40000円で、10000円ずつふるさと納税を4ヶ所で行ったら、それぞれの4ヶ所からお礼の品(お米とか)が届くのでしょうか?
→4カ所から届きますのでご安心ください。

・市民税が年間15万円だとしたら、翌年は10万2千円となると言うことでよろしいでしょうか?
年間に10万円市民税道民税払っていたら、
単純に10万円−8000円で9万2000円の税金になるって事でいいのかな?
→まず、引かれる税金は、所得税と住民税を合わせてとなりますので
ケンさんのおっしゃるような形ではないかもしれません。

4万円ふるさと納税されると、自己負担分の2,000円を引いた38,000円税金が安くなります。
所得税と住民税合わせて38,000円が減額(還付)される形になります。

返信する
ゆゆ

細かい説明がありほかのサイトよりわかりやすいと感じました。
それでも理解しきれていないために教えてください(><)

12/31までにふるさと納税すれば来年度6月以降からの1年間の住民税が減税されるんですよね?(ストップ…制度を利用した場合)
限度額は今年の所得で決まるんですよね?今年はまだ2.3ヶ月ほどありますよね?私個人のことになりますが9/9から育休に切り替わりました。それまでは産休手当が入ってます。一般企業の方のように産後数カ月して入ったのではなく産休の間は産前産後も普通に給料日に支給されていました。9月は8日までの日割り分が入りました。その場合は9月までの収入合計になりますか?それは税務署や税務課に聞けばすぐ分かりますか?

あと最終的に2000円自己負担で来年度の住民税減税というお得?な話ですが、そのためにふるさと納税をするお金はその減税を受けるための前払い(今年(2019.5まで)は支払っているため)となり今年分と来年分の2年分を払っている感じとなるのでしょうか?

確定申告は職場で年末調整をしているのでストップ…を利用すれば不要とのことですよね?
ただ今年は出産があったために医療費控除を考えています。それは確定申告が必要と聞きました。それでもふるさと納税の分はいらないということでしょうか?

質問ばかりですいません(><)

返信する
とくえもん

ゆゆさんへ

わかりやすいと褒めていただきありがとうございます!
褒めていただけることが、なによりやる気が出ます。笑

さっそくご回答ですが

まず、1点目「・・・9月までの収入合計になりますか?」
ということですが、これは9月までの収入合計になります。

ただ、念のため税務署に聞かれるのも良いかもしれません。
今の時期、税務署は比較的ひまなので丁寧に教えてくれると思います。

そして2点目ですが「今年分と来年分の2年分を払っている感じとなるのでしょうか?」
ということですが

これは、まさにそのとおりでして、先払いしているようなイメージになりますね。

さらに3点目「ワンストップ制度であるが、医療費控除を利用する場合は確定申告が必要か?」
についてですが、

これは、確定申告する必要があります。
さらに、その確定申告する際に、ふるさと納税も含めて申告する必要があります。

詳しく掲載されているサイトがありました↓
山形県長井市|地方公共団体に対する寄附の税務申告手続の簡素化(ワンストップ特例制度)
https://www.city.nagai.yamagata.jp/intercity_tourism/furusato/3059.html

少しややこしいことを書いていますが、「4 ご注意いただきたいこと」
をご覧いただければとおもいます。

返信する
ゆゆ

詳しく説明ありがとうございました!
質問させてもらう前より???がだいぶ解消されました!!
URLも見させてもらい確定申告についても理解できました!
あと1つ聞きたいのですが、質問1に関連することになりますが9月までの収入というのは手取りでしょうか?支給額でしょうか?明細は手元にあるので計算できるかなーとおもったりしているのですが…
あと確認するのは税務署じゃないとダメなのでしょうか?
地域の役所(私は田舎なので町役場になりますが)の税務課では確認出来ないのでしょうか??
その際に伝えるのは、ふるさと納税をするにあたって控除額の上限を知りたいので総収入額を知りたいと伝えたらいいのでしょうか?(><)

とくえもん

ありがとうございます!

9月までの収入は手取り額ではなく、支給額、いわゆる額面の給与になります。

役所の税務課でもいいんじゃないですかね?
ご記載いただいている感じで大丈夫だと思います。

ただ、上限額を、計算するのであれば、お勤め先から源泉徴収票をもらうのがいいかもしれません。

たろう

ありがとうございます!
5つの都市に10,000円ずつ納税しても、2,000円の負担なんですね!
早々にチャレンジしてみます!

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たろう

例えば上限が50,000円としたら、10,000円だけするよりも、上限までしたほうがお得ですよね!

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カイ

コメント失礼します。
ふるさと納税を考えています。
納税の上限額を調べてる際に、
家族構成を選ぶのに夫婦か共働かと
ありまして、「夫婦は、ふるさと納税を行うご本人が配偶者控除の適用を受けているケースとなります。配偶者特別控除は考慮しておりませんので、あらかじめご了承願います。」と、ありました。
共働きの場合は、配偶者の年収が
201万以上で、納税する本人が
配偶者控除か配偶者特別控除を受けて
ない場合とあります。
妻の年収が107万なので、配偶者特別控除を受ける場合はどうなるのでしょうか?どちらに当てはまるのでしょうか?

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とくえもん

カイさんへ

コメントありがとうございます。
うーん、判断がむずかしいですね。

その上限額と注意書きが掲載されているサイトに
お問い合わせいただくのがいいかもしれません。

お力になれず、すみません…。

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カイ

ありがとうございます。
もう少し調べてみます。

ふるさと納税について、他の方の
質問&回答をみて参考になった事も
ありました。

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M

とても丁寧に回答されているので私も質問お願いします。ふるさと納税がお得なのは分かります。
ただ、各都道府県の自治体にとってもお得なのですか?A県に住んでる人がB県に寄付する。すると、A県の税収が減る。これは、各自治体お互いさまだから良しってことですか?
また、A県はB県に流れた税収を取り戻す?為に、より良い返礼品を揃える。これにより、各都道府県の返礼品の競争が始まった。結果、政府が介入し、返礼品の還元率が下がる。と言うことですよね?長い質問をすみません。

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とくえもん

Mさん

コメントありがとうございます〜!
そうですよね。

私も基本的には、そのように思います。

テレビで見たのですが、ふるさと納税が加熱すると、東京などの都会の自治体は税収が減るみたいですね。

あと、国全体で見てみると、税収は増えるわけではないと思うので、返戻金の分だけ損なのかな?
と思ったりもします。

まあでも、生産者の仕事が増えて景気が良くなるんですかねえ。

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K

こんにちわ、記事読ませていただきました。自らの理解力が乏しく申し訳ないのですが・・・質問させてください。

現在給与から在住の市へ住民税が天引きされております。
ふるさと納税とはこの天引き分を他県の市へ振り込む扱いとするのではなく
天引き分は変わらず、別で銀行orカード振込みで寄付金を振り込むことで来年度の在住の市から要求される住民税が軽減できるという認識なのでしょうか・・・?

私の中では在住市の住民税が引かれたまま寄付金何万を行い
その寄付金額-2000円が来年度に引かれる認識で得をしているイメージが沸きません・・・。

解説していただけると幸いです。皆さんがわかりやすいと言っているなか
理解できていない自分が恥ずかしい・・・。

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とくえもん

Kさんへ

勇気をもってご質問いただきありがとうございます。

住民税が軽減されるしくみは、Kさんがおっしゃるとおりのしくみです。
Kさんの理解で合っていると思いますよ~。ヾ(・∀・)ノ

たしかに、先に数万円も支払うので得した実感がわきませんよね。。

例えば、ふるさと納税の限度額が5万円だったとして
5万円をふるさと納税すると、5万円から2,000円引くと48,000円ですね。

来年度の住民税が48,000円安くなるということなんです。

実際本当に安くなっているのか確認する方法を掲載している
ページがありましたので、ご紹介しておきますね。

ふるさと納税で支払ったお金がちゃんと還付されたかどうかの確認方法
https://www.aoyama-online.com/kakunin/

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たろう

いつもありがとうございます!
またまた質問です!
住宅ローンの控除を受けてるんですが、ふるさと納税の控除と関係ありますか?

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とくえもん

たろうさん

ありがとうございます!
住宅ローン控除を受けている場合は、ふるさと納税の控除に一部影響があるようです。

すでに読まれているかも知れませんが

住宅ローン減税とふるさと納税を使いたい方必見!併用の影響を検証
https://furusatoplus.com/info/008/

をご覧ください。

あと、上限額の計算方法ですが、上限額は正確に計算するのは難しいので
無難な上限額でふるさと納税するのがよいかなとおもいます。

このページのすでにご覧いただいているかも知れませんが

ふるさと納税 控除の目安と限度額の計算方法
https://furusatoplus.com/info/003/#DEDUCTIBLESMLT

↑こちらのページの中段にある「住宅ローン減税制度を利用している場合について」
をご覧いただくと良いかなと思います。

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たろう

あと、ふるさと納税の上限額の計算方法はありますか?
色々なサイトで調べてるんですが、結構差がありまして。。。

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たろう

同じ自治体に
2件(違う返礼品)ふるさと納税しても、ワンストップのカウントは1で良かったですか?

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とくえもん

たろうさん
そうですね!その2件の返礼品が、同じ自治体であれば、ちがう返礼品であっても、1カウントです。
カウントは自治体単位になります。

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ぐーじー

どうも納税上限額が分かりにくい(収入金額とは源泉徴収票のどの金額なのかとか)サイトにより違うのですが、収入があまり変わらなければ、ざっくりと前年の住民税額範囲内(+2000円)ということでよいのでしょうか?

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とくえもん

ぐーじーさん
こんにちは。そうですね、あと影響するとこがあるとすれば、

●去年は結婚していなかったけど、今年した(もしくはその逆)
●去年はこどもがいなかったけど、今年生まれた(もしくはその逆)
●結婚していて、奥さんが去年は働いていたけど、今年は働いていない(もしくはその逆)

などが該当する場合は、上限額に影響すると思います。

ちなみに、よくふるさと納税サイトに掲載されている早見表に載っている「年収」や「収入額」
のようなものは、源泉徴収票の「支払金額」のところの数字を見ていただいたらよいかなとおもいます。

きっちりと上限額を知りたいということでしたら
https://www.furusato-tax.jp/about/simulation
↑こちらのサイトの一番下に、税理士事務所の無料相談がありますのでそちらにお電話いただいてもいいかなと思います。
その際は、お手元に「源泉徴収票」をご準備いただくと良いようです。

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るーるー

どのサイトを見てもイマイチわからなかったのですが、初めて理解できました。2つ質問があります。個人型確定拠出年金やっていて住民税が既に今までに比べて安くなっています。ふるさと納税をした場合更に住民税が安くなるのでしょうか?また共働きで7歳の子どもが一人います。夫婦それぞれの名前で年収に合わせたふるさと納税をすれば二人とも来年度の住民税が安くなるということでしょうか?

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とくえもん

るーるーさん

コメントありがとうございます!
お役に立ててうれしいです。

さて、今回のご質問の、1点目ですが、こちらは
更に住民税が安くなります。

ただし、ふるさと納税は上限額を超えてやってしまうと、損することもありますので上限額を計算してみてくださいね。

2点目ですが、共働きの場合は、年収を合算して計算しません。
旦那さまと奥さま、それぞれ別々にふるさと納税し、別々に住民税が安くなります。

さらに、7歳のお子様がいらっしゃるということですが、この場合は
よくある上限額の早見表などの「共働きで子1人」には当てはまらないので注意が必要です。

ふるさと納税の上限額を計算する際の「子ども」は16歳以上の子供が対象です。
ですので、るーるーさんのお子さまは7歳ですので対象となりません。

したがって、るーるーさんがふるさと納税を計算するために上限額表を見る場合は、旦那さま奥さまともに「共働き子供なし」の欄を見るようにしてください。

これらのことを詳しく解説しているページがありましたのでリンクしておきますね。

ふるさと納税は共働きの夫婦の上限は?計算は合算か別々かどっち?
https://setsuzei-life.com/155.html

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はな

すみません
全然わからないのですが、住民税を先に納めてるということでしょうか?
給料から引かれる税金がそのぶん少なくなるということですか?
初心者すぎてすみません。

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とくえもん

はなさん

コメントありがとうございます!

そうですね。
しくみとしては、住民税を先に納めているような感じにも見えますね。

そして、給料から本来引かれるはずの住民税が少なくなるというのは、そのとおりです。

ただし注意いただきたいのが、ふるさと納税する金額は、ふるさと納税の限度額内でないと、損をすることになるということです。

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サン

初めてふるさと納税をしようと思い調べていてたどり着きました。非常にわかりやすいご説明でするすると読めました!
一点質問なのですが、私は今年、個人事業主から会社員になりました。この場合、ふるさと納税をする際は、単純に今年得た年収の合計金額から上限を割り出すで問題ないでしょうか?個人事業主or会社員で気にすることなどあるのかなと思い。。。

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とくえもん

サンさん

コメントありがとうございます!

そうですね、個人事業主と会社員分の上限額を別々に計算して
最終的に合算すると良いのかなと思います。

https://www.satofull.jp/static/limit.php
↑こちらのサイトで個人事業主用の上限額計算ツールがあるので
見てみてください。

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